ムリをしない!溢れた書類をコンパクトにまとめるコツ

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溢れた書類をなんとかしたい

それぞれの置き場所をつくる

整理整頓の一歩として、書類を受け取ったら、そのへんに置くというのではなく、あらかじめ置き場所を用意しておくと便利です。
後になってから移動しよう、が無くなれば、間違いも少なくなるはずです。

置き場所の分け方は、用途別、宛先別、私用公用など、分け方はそれぞれやりやすい方法があると思います。
書類の内容の他にも、用紙のサイズ、封筒のサイズで分ける方法もあります。
ただあまり分ける項目を多くしてしまうと、かえって混乱してしまったり、使い勝手がよくないかもしれません。

また、頻度の高い分類を手前に、たまにしか引き出さない分類は、思い切って見えない場所にしまうというのも有効です。
必要なときに、必要なものが、早くみつけられる可能性が高まります。

ボックスやケースの活用でスッキリと

置き場所と同時に、入れ物も用意していきます。
整理整頓が苦手な方は、平積みにした書類の山の、下のほうを引っぱり出そうとして山を崩してしまった、なんて苦い経験もあるかもしれません。
そんなことにならないよう、ボックスやケースを活用したいものです。

半分くらい中身が見える、ファイルケースに立てて収納すれば、すぐ取り出しやすくなります。
ケースにラべルを付けて見やすくしたり、ケース内でもインデックス付けをしたりすれば、なお使いやすいでしょう。

そういったボックスやケースは、ショップ巡りでこだわりの物を探したりもいいですが、百円ショップなどでも揃うようです。
色に統一感を持たせたりして、収納空間をお洒落に楽しむのもいいですね。


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