ムリをしない!溢れた書類をコンパクトにまとめるコツ

>

捨ててシンプルに

捨てられない心もよう

今は必要なくても、いつか役立ちそうだとかの理由で、捨てられない場合もあると思います。

ビジネスでも、今は必要ないけれども、資料として使えるかもしれないからとっておこうとか。
すぐに返信したりはしないが、いつかアポイントを取ろうと考えているので、FAXごと取っておこうとか。

片づけの書籍などでもよく見かける話ですが、ある程度時間が経って使わない情報や書類は、その先もずっと使わないようです。
FAXごと残してあるものは、連絡先だけ記録を残せば済みます。
それでも後々必要ならば、そこから何とかするはずです。

もったいない、捨てたくないと思う気持ちは、解ります。
けれどもそれと、捨てないものを大事にしているかどうかは、また別問題です。

結果として効率的に

断捨離という言葉も流行りましたが、そこまで深く考えなくとも、目的に対して、目の前の迷いが少なくなるということは、ストレスは軽くなるのではないでしょうか。
目的になかなか辿り着けない、探し物が見つからない、見つからないことによって時間に追われるというのは、その大きさに関わらずストレスだと思います。

そして不要なものを捨てる、不要なものにとらわれなくなるということは、それだけ必要なものだけに集中できるとも言い換えられます。

目的の書類を、迷わずすぐに見つけると、その書類にかける時間やエネルギーを、迷わなかったぶん、より多く費やすことが可能になり、結果として仕事の効率化、さらなる充実に繋がっていくと思われます。


このコラムをシェアする